アラサー会社員の暇つぶしブログ

人生30代に突入したサラリーマンのネタ帳です

10月のイベントといえば東京で

10月のイベントといえば、日本でも今や当たり前となっているハロウィンです。東京でのハロウィンイベントは、今やクリスマスイベントをも追い越すほどの人気となっています。ハロウィン一色となるのも見事ですし、ハロウィン仕様となり他の時期とは違った特別感があります。

 

また、食べ物もハロウィンの時期だけの味が楽しめます。グッツもハロウィン仕様になりますが、お土産のパッケージももちろんハロウィン仕様で、見ているだけで楽しくなります。

 

東京の素晴らしいところは、パッケージのデザインが変わるのです。ですから同じ10月の時期に来ても演出が違うので何度来ても楽しいのです。ハロウィンの時期は9月から10月まで行われているのですが、仮装できる時期が決まっており、その時期に来られると仮装のクオリティーの高さを見て楽しむ事ができます。

 

あちらこちらに出会える事ができ、歩いているだけでも楽しいです。もちろん自分も仮装にチャレンジしてみても楽しいでしょう。

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アケビの味と採れる時期

この間、知り合いの方から山遊びのおみやげでアケビの実をいただきました。そういえば、むかし母と食べたことがあったかなあと懐かしかったです。ちょうど9月から10月の時期に採れるみたいですね。

 

アケビを食べたこと自体は覚えていたのですが、味はどんなだったか忘れてしまっていました。いただいたアケビはぱっくりと割れていて、これがちょうど食べ頃なのだそうです。中には半透明のぷよぷよしたゼリー状のものが入っていて、種の周りのこの部分が食べられるところです。

 

スプーンでその部分をすくって食べていきます。種は食べられないので、スイカの種みたいに取り除かないといけないのがちょっと大変です。さて、ゼリー状の部分を食べてみると、味はほんのりと甘く、さっぱりとした感じです。えぐ味が強いのかな?と思ったのですが、とても淡泊。昔食べた味を忘れてしまっていたのも、こんなさっぱりした味だったからかなと思います。

 

アケビは旬の時期に山に入らないと食べられないものだと思っていましたが、いまは通販でも買うことが出来るみたいですね。それでも収穫期は限られているので、秋の時期を感じるにはいい果物だと思います。今回、皮は捨ててしまったのですが、きんぴらや炒め物にもできるとのことで、ちょっと勿体なかったです。

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ご飯のおかずになるさつまいも料理

最近、近所の方からさつまいもを沢山いただきました。スイートポテトとふかし芋にして食べたのですが、毎日のおやつが同じものばかりだと飽きると思い、いっそのこと晩御飯のおかずにすることにしました。

 

ですが、正直なところ今まで食べたことがあるさつまいも料理はあまりおかずという感じがせず、ご飯にはなりづらかったです。そこで、ご飯にも合うようなレシピを調べて作ってみました。今回作ったのはグラタンとコロッケと肉巻きです。結論から言うと、どれも程よい塩気や甘じょっぱさでしろごはんが進みました。

 

グラタンは甘辛く炒めたひき肉とお芋にたっぷりとホワイトソースとチーズをかけました。コロッケは普段ジャガイモを入れるところをさつまいもにしただけです。肉巻きはあらかじめ熱を通しておいたお芋に豚肉を巻いて熱し、最終的に甘辛いたれを絡めました。

 

これまで、さつまいもは食事に合わずおやつにするべきだと思っていたのですが、調理方法を工夫すればご飯のおかずとしてもピッタリな料理に仕上げることが出来ました。他にもかき揚げやポテトサラダ、中華風の炒めものにすると美味しいようなので、残りのさつまいもでチャレンジしてみたいと思っています。

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太る原因になってしまう炭水化物

お米やパン、うどん、パスタといった主食には、炭水化物が含まれています。体を動かすためのエネルギー源となるので、人の体には欠かせない栄養素の1つです。しかし、そんなに重要な栄養素でも、食べ過ぎてしまうと太る原因になってしまいます。

 

特に現代の日本は飽食の時代ですから、知らず知らずのうちに体に必要な量を上回るほど食べてしまっているのです。最近では炭水化物を食べない、あるいは食べる量を制限する糖質制限ダイエットが流行するようになりました。


炭水化物が太る原因は、食事の後の血糖値にあります。血糖値とは、血液中に含まれる糖の量を示す値です。食事によって体内に摂取された炭水化物は、消化されて分解し、糖に変化します。そしてエネルギーとして使われるので、血液によって体のあらゆる部分に運ばれます。ですが、血液中の糖の量が多すぎるとエネルギーの消費が追いつかず、脂肪細胞に溜め込まれてしまいます。それが、太る原因になってしまいます。


では、1食の食事で摂取してもいい炭水化物の量はどれくらいでしょうか。体型や性別などによってもその量は異なりますが、目安になるのはご飯茶碗で軽く1杯程度とされています。ただ、おやつなどを食べる際には、少し食事で減らすなどの調整は必要になります。

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人気のパンの種類と健康について

最近人気のパンの種類としてグルテンフリーの製品がありますが、私もなるべくグルテンフリーの製品を買うようにしています。グルテンフリーとは、小麦粉に含まれる成分が配合されていないもので、原料となる小麦粉を使わず主に米粉を使っているものが多く見られます。グルテンフリーの製品が人気になっている背景には、最近の健康ブームがあり、海外セレブリティなども積極的にグルテンフリーの製品を摂取していることなどがあります。

 

私もスーパーモデルの健康志向を見習って、スムージーやスーパーフードを積極的に摂取していますが、小麦粉のグルテンも摂取しすぎると体に良くないみたいなので、基本的には米を中心とした食生活で、パスタやパンはグルテンフリータイプを購入しています。

 

その他にもパンを買う時に注意しているのがトランス脂肪酸が入っていないタイプです。種類としてはフランスパンやドイツパンなど、ハードな種類のものが多くなりますが、油脂分がなるべく入らないものを購入して、予防しています。人気のショップにも健康に留意したタイプの製品が多いので、スーパーフードが入ったものや身体によい抗酸化力が高いオイルがはいったものなどをチェックしています。

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